妖怪紹介

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みみずく先生と生徒たち

みみずく
家庭教師を本業としつつ、ライターとしても活躍している。境港妖怪検定上級合格者だが、妖怪に詳しくないのが悩み。妖怪や幽霊が登場する古典作品に心がときめく。
狸央(りお)
隠神狸央(いぬがみりお)。七不思議高校2年男子。四国に伝わる化け狸・隠神刑部(いぬがみぎょうぶ)の息子。古文が大の苦手で、古文を読むと思わず尻尾を出す。
夢狐(ゆめこ)
九尾夢狐(きゅうびゆめこ)。七不思議高校2年女子。中国・インド・日本の三国を股にかけた妖狐・玉藻前(たまものまえ)の孫。古文があまり好きではない。

記事に登場する妖怪たち

一条桟敷屋(いちじょうさじきや)の鬼
夜中に京都の一条通を練り歩く百鬼夜行の鬼。頭は馬で、建物の軒先に届くくらい背が高い。男女の営みを覗く悪趣味な性格。
妖怪博士の古文講座地蔵(じぞう)
「地蔵」という名前の少年。木の小枝を振り回して遊ぶやんちゃな子どもで、特殊能力を持っているわけではない。しかし、信心深い尼さんが熱心に拝むと……!?
妖怪博士の古文講座物の怪(もののけ)
人にとり憑いて病気や不幸をもたらす怨霊や悪霊、妖怪など。政治の表舞台から消えていった敗者たちの恨みや憎しみが物の怪になると信じられていた。
妖怪博士の古文講座護法童子(ごほうどうじ)
仏法を守る鬼神。密教の奥義を極めた僧侶や修験者に使役されて、よりましに乗り移った物の怪を退治する。手に宝剣を持ち、法輪を回転させて空を疾走するといわれている。
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