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記事中で紹介している古文に関連する無料プリントです。記事を読むときの参考にしたり、自学自習用の教材として使ったりしてください。利用上の注意は、「プリント利用上の注意事項」(別サイトと共通)をご覧ください。

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宇治拾遺物語

一条桟敷屋の鬼の事

今は昔、一条の桟敷屋にある男とまりて傾城と臥したりけるに、夜中ばかりに風吹き雨降りてすさまじかりけるに、大路に 「諸行無常」と詠じて過ぐる者あり。……

宇治拾遺物語「一条桟敷屋の鬼の事」(原文・口語訳)
宇治拾遺物語「一条桟敷屋の鬼の事」(問題)

尼、地蔵を見奉る事

今は昔、丹後国に老尼ありけり。地蔵菩薩は暁ごとにありき給ふといふことをほのかに聞きて、暁ごとに地蔵見奉らんとて、ひと世界惑ひありくに、博打の打ちほうけてゐたるが見て、「尼君は寒きに何わざし給ふぞ」と言へば、……

宇治拾遺物語「尼、地蔵を見奉る事」(原文・口語訳)
宇治拾遺物語「尼、地蔵を見奉る事」(問題)

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枕草子

験者のものの怪調ずとて

験者のものの怪調ずとて、いみじうしたり顔に、独鈷や数珠など持たせてせみ声しぼり出だして読みゐたれど、いささかさりげもなく護法もつかねば、集りて念じゐたるに、……

枕草子「験者のものの怪調ずとて」(問題)

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伊勢物語

芥川

むかし、をとこありけり。女の、え得まじかりけるを、年を経てよばひわたりけるを、からうじて盗み出でて、いと暗きに来けり。芥川といふ河を率て行きければ、草の上に置きたりける露を、「かれは何ぞ」となんをとこに問ひける。……

伊勢物語「芥川」

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